ブックタイトルKITTE NAGOYA MAGAZINE vol.02

ページ
3/16

このページは KITTE NAGOYA MAGAZINE vol.02 の電子ブックに掲載されている3ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

KITTE NAGOYA MAGAZINE vol.02

岩本真耶Maya Iwamoto立っていたんじゃないか?と思ってもらえたら。ドラマのキャラクターが実際にここに岩本真耶2009年、日本大学芸術学部を卒業。2012年、脚本家・池端俊策氏の脚本助手となり、その後、NHK『鬼と呼ばれた男~松永安左エ門』(2015年)、NHK『鴨川食堂』(2016年)、NHK『夏目漱石の妻』(2016年)など、さまざまな作品の脚本に携わる。今回、スペシャルドラマ『名駅1丁目1番1号~人と、幸せを、つなぐ場所。~』にて脚本を担当。そういうこともあるのかなと思ったりはします」。せていたりとか…。もう少し年齢を重ねていくと、ると外国映画とかではレストランの中で待ち合わで待ち合わせすることも多くなってきて、よく考え岩本「大人になると仕事で喫茶店とか、お店の中ですけどね(笑)」。はないのよ?感を出したい。もちろん、ただの妄想場して、〝私はそんな簡単に、あなたになびく女でが、なんだか恥ずかしくて…。だから私が遅れて登足立「ドキドキしながら待っているのを見られるのは2つ目ですね(笑)」。岩本「さっきの(遅刻の)話を聞くと、現実的なの私。みたいな」。見せながらも、でもふわふわかわいいも見せたいを待たせて、『ごめん、待った?』って慌てた感じも私もさっき来たところ』って言ってみたい。逆に彼時間ちょうどに来た彼の『待った?』に、『ううん、まずは、デートで自分が時間よりも早く着いて、足結立果「、私、5?理想10分の遅待刻ちす合るわせ」。が2パターンあって…か、家の鍵がないとか…ちょっとした時間ロスが。思って家を出ようとすると、携帯電話を忘れたと岩本「私も遅刻タイプかも。ジャストに着こうとたりしたこともあります」。だろう…と。それでよく怒られて一時、険悪になっ寝坊します。ひどいです。友達だから許してくれる足立「(プラベートでは)完全に待たせる方ですね。自分は、待つ方?待たせる方?ただけるような、そんなドラマになればと思います」。にこの場所に立っていたんじゃないか?と感じてい岩本「ドラマを観た人が、このキャラクターが本当が誰かに自分を当てはめやすいんじゃないのかな」。KITTE NAGOYAMAGAZINE Vol.02GOLD FISHで、待ち合わせ。P3